目に見えない部分に“暮らしやすさの秘密”置床式+中空スラブ構造+二重天井だから静かな暮らしをキープ
スラブとの間に空気層を設けた「二重天井」構造。断熱性や防湿性、遮音性を高めるとともに、将来的なリフォームにも対応しやすい構造です。
良質な住宅を安心して取得できるようにと作られた「住宅品確法」。これに基づきスタートしたのが「住宅性能表示制度」です。公正な第三者機関が、日本住宅性能表示基準と評価方法基準に基づき、住宅の性能を客観的に評価。アドバンス21シリーズでは、ご家族の安全と大切な資産を守るために、この「住宅性能評価」を取得しました。
■2つの評価書によるメリット (1)万が一のトラブルにも対応 2つの評価書を取得したマンションの場合、入居後に何らかのトラブルが発生しても、専門の機関(有料)を通してスムーズに解決へと運べます。 (2)ローンの優遇措置対象に 住宅ローンの金利優遇措置などを受ける際に、有利になる場合があります。(金融機関によって異なります)
地震などが起きた時の倒壊のしにくさ、損傷の受けにくさを評価。等級が高いほど地震などに対して強いことを意味します。
火災が起きた時の燃え広がりにくさや、避難のしやすさ、隣接住宅火災の時の延焼のしにくさなどを評価します。
土台や柱の耐久性を保持する対策がどの程度されているかを評価。等級が高いほど、耐久性に優れていることを意味します。
水道管や配水管などの点検や清掃のしやすさ、万一故障した場合の補修のしやすさなどを評価します。
冷暖房を効率的に行うために、壁や窓の断熱性を評価。等級が高いほど省エネルギー性に優れていることを意味します。
シックハウスの原因のひとつとなるホルムアルデヒドのチェック、ならびに適切な換気設備について評価します。
東西南北および上方の5方向について、窓の面積や開口部の割合などを評価します。
上下の住戸からの音、隣の住戸への音などについて、遮音対策を評価します。
高齢者や障害者も暮らしやすいよう、段差を無くしたり、階段の勾配を緩くするなど、配慮と工夫を評価します。
外部開口部について、防犯上有効な建物部品などが設置されているか、侵入防止対策を評価します。